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「子ども手当」は何だったのか

結局なんだったんでしょうね、子ども手当。
名称が「児童手当」に変えただけで本質は変わってないように思います。
こんな目先を変えるだけの詐欺行為は即刻止めて、年少扶養控除を復活させて欲しい。
扶養控除ってのは、妻と子を支える夫の誇りではないでしょうか。こんなんじゃ頑張って働くのがバカらしくなります。

民主党の政策は、どっかを減らしてどっかを増やす、そんなパズルをしてるだけ。
そうそう美味しい話なんて無いってことです。我々にお金預けてくれれば、必ず儲かります!っていう詐欺と一緒のレベル。
それでいてお金が足りないから消費税増税とか。それを許すほどワタシはお人好しではないです。

小規模企業共済

節税対策にと先日申し込んできました。
代理店の○○銀行で手続きしたのですが、銀行員さんも初めての対応だったのか調べていただきながらの対応で、時間がかかってしまいました。まー、滅多に取り扱うことはないでしょうからね。

次のことに気を付けないと、ワタシのように何度も家を往復することになります(^^;
・提出するとき、個人用控えの紙(3枚目)も一緒に提出しましょう
  自分用だからいらないだろうと思って持って行かなかったのですが、個人用控えの紙にも銀行の印を押すので必要です
・個人事業主であることが確認できるものを持参する
  これは、開業届か確定申告書の控えになります。銀行側が本人確認するだけなので、見せるだけで結構です。
  確定申告書は所得金額などのプライバシーが書いてあるので、開業届がよいと思います

毎月の金額を決めるのが悩ましいですが、ここは思い切ってン万円出してみました。
収入が減れば減額できますし、実質無利子の預金で持ち続けるよりはマシかなと。
なにより、今の政治で税金が無駄に使われるのが耐えられないからです。

雨が降りますねぇ

2月はここ最近では珍しく雨が続きました。雪までも…
お陰で自転車通勤率が激減。21日中7日のみでした。このくらいになると定期買った方が安いのですが、sugocaポイント, fカード割引率でなんとかカバー。定期よりも安い金額は死守しました。
月間走行距離も200kmを割り込み。
そういや、2/12に久々に雷神社まで自転車で登りましたが、去年の9月に通行止めだった林道は、まーだ通行止めのままでした。いったい何時まで?

応用情報技術者試験を受けます(2)

過去問で印象に残ったところを拾ってみます。

■逆ポーランド表記法
いきなり、何これ?って感じでした。表記法への変換方法はわかりましたが、「で、これ何に使うの?」という疑問が。
調べてみると、電卓の実装に応用できると。「なるほどね!」いたく感心しました。
業務で使うことはまずないと思いますが、18へぇくらいの感動でしたね。(古っ)
特にツリーの図から式が拾えるところが美しい。

■ハミング符号
これも柔軟仕上剤のアレしか知らねーよ!もしくは「ピューと吹く!ジャガー」のハンサミング。
なになに、データ転送時のビット誤り検出・訂正方式のことですか。これもハード寄りの技術でソフトでは関係ないですね。
しかし、この自動誤り訂正技術の仕組みは、興味深いです。
この手の技術でいつも思うのが、検査ビット自体が誤りだったらどうするのか?ということです。これについては別途調べましょう。

■ハッシュ表
知ってそうで知らないのがこのハッシュ関数。
知ってると結構業務で使えそうだなと思うのですが、そこまでデータ量が多くないので大抵はforループの検索(線形探索法ですね)しか使いません。しかし一度使ってみたい技法ではあります。
23年秋の問題、具体的な数値例で考えてたら間違えました。例えばキーa=55, b=105 とすると、(ア)の条件でも当てはまるんですね。全ケースには当てはまらないので、間違いっちゃあ間違いですが、ちと設問に疑問あり、です。

■共通フレーム2007
これも初めて聞いた言葉です。要するに発注者と受注者で共通の言葉を使うことで誤解をなくしましょうってことかな。
考え方としては、UMLのようなツールの感覚でしょうか。今ひとつ業界には浸透してないと思いますが。

昨日は久々に雪に見舞われました。ドカ雪とはまさにこのこと。

植え込みに積もった雪

植え込みに積もった雪

駐車場に降り続く雪

駐車場に降り続く雪

応用情報技術者試験を受けます

今までこの手の資格には全く興味がなかったのですが、今更(業務歴17年)ながらとってみようかという気になりました。
理由の一つは、純粋に一度体系立てて勉強してみたかったこと。今までがすべてOJTならびに自分の興味のある分野しか勉強してなかったので、随分知識に偏りがあるだろうなと。そこで客観的に自分のレベルを見なおしてみたいというのがあります。
そしてもう一つの理由は、単に業務経歴書に資格を書きたかったこと。実際には、業務経験の方が重視されるとは言え、仮に同じ技量の持ち主であれば、どちらが安心感を持って貰えるか、というとやはり資格の有無はゼロではないと思います。

後者の理由は、多分にスペシャリスト系の資格でなければほとんど意味はない、とは思います。
なのですが、やはり基本は押さえておくべき、ということでまずは応用情報技術者試験、にしました。
じっさい過去問をやってみると、分からない分からない。結果はこうなりました。

23年度秋季過去問の試験結果

教本についていた、23年度秋季過去問の試験結果

初見で、50/80問の正解率。勉強前にしてはまずまずなのかもしれませんが、「基礎理論」の分野が壊滅。
そうか、自分は基礎がなってなかったのか(爆)

あと感じたのは、マネジメント・ストラテジの分野の問題がかなり多いこと。
いわゆるプログラミング系の問題は少なくて、コンピュータのハードから業界全体のことまで、相当分野が広いな、ということでした。広く浅く、というのは今回の自分の目的とも合致しているのですが、こりゃ一夜漬けじゃ到底無理だなと。今からコツコツ勉強します。なんせ自費で5100円払ってますからね。会社で払ってもらえるのとは緊張感が違います。といってもベンダー系試験と比べるとタダ同然ですが。ベンダー系高すぎでとても個人では手が出ません。

 

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