新幹線のたび

久しぶりに小さい人に本を買ってやりました。「新幹線のたび」
子供向けの本を買うときは、本当に悩みます。結局は、親が見て気に入ったのを買うわけで、子供のためにはなっていないのかもしれません。
この本もそう。オッ、これはいいなと。単に自分の好み。
絵本というより、地図っぽいのですが、デフォルメされた地形といい、隅々まで見ると実によく書きこまれてます。
最初は、1,500円って高いなあ、と思ったのですが今考えると「ケチくせー」と自己嫌悪。
ちょっといいワインでも買ったと思えば安いもんです。

絵本ってページ数少ないのでどうしても割り高に感じてしまうんけどね。これはホントよく出来てる。
隠れキャラとしてUFOがいたりと、遊び心がちりばめられていて、思わずニヤリ。そう、あまりリアル過ぎないのが想像力をかき立てるられて良いのです。

この本では、丸一日かけて、青森から鹿児島中央まで行くのですが、自分が青春18切符で新婚旅行した頃を思い出しました。
鈍行だけで日本三景を回ったんです。ああいう無茶をもう一度やってみたいですねぇ。

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