Bike

GIANT2012年モデル

もうホームページに出てるんですね。
2012年モデルは、女性用モデルがすごく充実してるみたい。
んー、我がCS3200後継のCROSSは・・・2011年とあまり変わってないみたい。
なんか、ESCAPE RX2って結構いいなあ。このギア比なら激坂でもいけそうだし、輪行でも軽そうだし。
いかんいかん、見てると欲しくなってくるので、もうヤメ。

長野峠

最近は、ノーブレーキの自転車を始めとするマナーの悪さがニュースにもなり、自転車乗りとしては肩身が狭い思い。自転車に乗ってると、エコ意識のせいもあると思うのですが、自動車よりも偉い!みたいな気持ちになりがちです。
自分も、おごりがあった節があるので、最近は「クルマ・リスペクト」ってな感じで、クルマに譲ることを心がけてます。日本の道路事情では、まだまだ自転車の立場は弱いのです。

さて、もう何ヶ月ぶりか分かりませんが、長野峠へ。この日は西風が強く、アプローチが容易ではありませんでした。
タイム狙いだったので、県道12号の途中から林道経由の道です。もうね、(自分としては)攻めましたよ。最初から重いギアでごりごり進んで、勾配のキツイカーブではLet's ダンシング!ふぬおおおお。

ハイ、10分くらいで限界です。チーン。一気に7~8km/hにペースダウン。
雷山林道を横断してからは、少し勾配が緩むので再びアタック。直線で「うおおおおお」と踏み込んで16km/hまでペースアップ!
こりゃ夢の40分切りも可能か?と妄想が膨らんだところで、無理がたたり、激遅に。
果たしてタイムは。43分24秒でした。全然惜しくねー。
これまでの最高43分41秒を17秒更新。いやはや、更新は嬉しいですが、もう煮詰まってます。40分切りは別世界。

時間も遅かったので、佐賀県側には下らずに、県道12号を福岡側に下って帰りました。
もう、山は昼間でも寒かったですね。そろそろウインドブレーカーが要りますなぁ。
外界に下りてからは、まったりとポタリング。
雷山川沿いは、コスモスが見頃になってました。一面のコスモス畑もいいですが、桜並木を思わせる咲き方もまたいいじゃありませんか。

雷山川沿いのコスモス

道沿いですが、クルマはまず通りません。のどかでいいところです

雷山川沿いのコスモス

この色合い、ちょっとお気に入り

気がつけば5ヶ月も登ってなかった

ひっさびさのヒルクライム。といっても足ならし程度に糸島市~雷神社まで。紫外線を避けるため、午後4時くらいからスタート。
暑い日はすっかり自転車乗らなくなったので、一体いつ以来だろうと思ったら4月以来だったんですねぇ。
一番軽いギアも使ってゆ~っくり登りましたが、やっぱ足がなまってます。全然力が入らない。タイムは28分でベストから5分落ち。

本当は、雷神社から右折して白糸の滝方面へ回って下りようと思ってたのですが、なんと雷山林道は全面通行止めの看板が!
ぐはぁ!林道はたまにこういうことがあるからなぁ。どんな状況かわからないので、素直にそのまま引き返して下りました。足ならしで登ったからいいものの、ツーリングの途中だったら泣きますよ、これ。

雷神社から全面通行止めの看板

雷神社から右折する林道は全面通行止めになってます (2011.09.24時点)

糸島方面から望む雷山

糸島方面から望む雷山。秋味~♪

暑中御見舞申し上げます

7月に入って一度も記事書いてないので、近況など。
とにかく、暑い!この直射日光は極悪。刺すような痛さ。それでも我が家の小さい人が散歩大好きなので連れてかざるを得ない。。
マジで男性用日傘が欲しいです。直射日光浴びるとホント疲れる。
そんなワケでほとんど休日は自転車乗ってません。ほとんど通勤のみ。その分通勤での月間走行距離が400km超えました。
大量の汗をかくので、マイボトルはかかせません。あんまり汗かいて、ズボンに塩が噴いてることもあります!(--;ギョエー

TOPEAKハンドルバードライバッグ

使ってみて1年半くらいになってきたところで、つなぎ目が裂けてきました。
防水のための超音波溶着かなんか知らないですが、この耐久性のなさはちょっと難有りですね。
年間150日通勤で使って1日2回開け閉めしたとしても、500回程度の開け閉めです。
TOPEAKの製品は機能的にはいいのですが、総じて耐久力がない、というのが私の評価。特にプラスチックが弱い。

TOPEAKハンドルバードライバッグ

両脇が裂けてきた

TOPEAKハンドルバードライバッグ

拡大したところ。防水のはずが、じゃぶじゃぶ水が入ってきそうです

そもそも、バッグ類に防水機能は不要だと思っています。そうそう雨が染み込んで中まで濡れることはないし、濡れて困るものはビニールなりに包めばいいだけのこと。そもそも急な雨の日以外は走らんっしょ。雨でも走るようなヘビーライダーなら、なおさら耐久性が必要じゃあ~。

こちらとしては防水機能を省いて頑丈に作ってくれたほうがよっぽど嬉しいのですが、残念ながらこの製品はドライタイプのものしかなかったんですよね。

とケチをつけたのも、非常にこのバッグが重宝しているがこそ。
価格が、送料込みで約8,000円もするので、買う人は少なそうです。しかも、ネットで写真みるとずんぐりむっくりでカッコ悪そうに見えるんでためらう人も少なくないと想像します。
実際付けてみると、思いの外カッコイイ。全面がシルバーで流線型っぽいので戦闘力がありそうでヨイ。しかも、今までこれ付けてる人とあったことないですね。ちょっとした優越感に浸ることができます(^^;
全体像はこちらを御覧ください。

フロントバッグを付けると、その利便さと引き換えにハンドルバー回りが不自由になります。
まず、ライトがハンドルバーに付けられなくなります。これが一番痛い。スペースの問題ではなく、バッグがライトの光を邪魔をするからです。解決策としては、前輪のハブ軸にアダプターを付けて取り付ける方法があります。ワタシはサイクルベースあさひの灯火ってのを使ってます。ただ、前輪を外すたびにライト位置を調整しなくてはなりません。これが面倒。
また、ハンドルバーをカットして短くしている場合、シフター・ブレーキレバーがバッグに干渉して内側に寄せるのが難しくなってきます。自分の場合、ブレーキレバーが極端に下を向くようになってしまいました。もう慣れましたが、結構窮屈です。このあたりはクロスバイク特有の悩みどころでしょうか。

ハンドルバー周り

ハンドルバー周り。ごちゃごちゃ感は避けられず

横からの写真を見てわかるように、バッグがかなりおじぎしてます。これは、意図的ではなく、本当はもうちょっと上を向かせたかったのですが、ステム前方のナットと干渉してこれ以上上向きに出来なかったのです。多分ステムをひっくり返して水平にしているからだと思います。これ以上低いと、バッグが重くなってたわんだ時に前輪のタイヤと擦れます。

そうそう、最初に使ったとき、「開けるのメンドくさっ」と思いました。ファスナー一発じゃあないんですよ。くるくるくるっと折りたたんで・・・って説明が難しいのですが、実はこのメンドくささが盗難防止に役立ってる気もします。

意外と役立つのが、持ち運び用の着脱式ショルダーストラップ。
輪行の時に、この肩パッドを外して使わせてもらってます。

以上、購入を考えている人の参考になれば。

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