ITっぽい話

技術系サイトを立ち上げよう

最近、新しいドメインで技術系専用(ITっぽい話)のサイトを立ち上げようかと思ってます。
というのも、ここがゴチャゴチャしすぎなので。
ソフトウェア技術者として、経歴書に自分のサイトを載せたいのですが、さすがに今のままでは…(^^;

プランとしては、Value-DomainとCORE-MINIの組み合わせにしようかなと。年間3,500~4,000円くらいだからケータイ代に比べたら安い安い。

Office 2010 買おうかどうか思案中

Windows 7 を使い始めてはや1年以上経ちました。
新しいマシンは速くて快適。最初はWindows 7 のフォントや間延びしたエクスプローラーに違和感感じまくりでしたが、慣れてくるとやはり洗練されているというか、VMWareで動かしているWindows XPの画面が野暮ったく見えます。
ただ、ひとつ困るのがOffice 2000が動かないこと。全く動かないわけではありませんが、Excelが編集中に落ちたりして致命的。
あー、しかし今となってはOffice 2003は入手困難ですし。仕事でOffice 2007を使う機会があったのですが、使いづらいことこの上なし。なんすか、あのリボンUIっちゅーやつは。しかもカスタマイズできないときた。終~了~。
なもんで、Excel使うときはWindows 7上のWindows XPモードにインストールしたExcelを使ってます。あー不便。

ところが、Office 2000ではリボンがカスタマイズできるという。しかもPersonal版なら1万円ちょい。これなら買ってもいいかなと思う価格。
最近は、情報セキュリティが厳しく自宅PCで仕事することはなくなりましたので、実際のところExcelのみで十分。
Excelのみならアップグレード優待で6400円くらいなんですよね。Word/Outlookはいらねーよなーと思いつつも、仕事場で使うかもしれないので使い方に慣れておいたほうがいいかも、という思いもチラリ。一応ソフトウェア技術者ですし。
あー悩む!!!

・・・結局、Office 2010評価版をインストールしました(^^;
Windows 7のシステムバックアップを使って、アンインストールはキレイキレイに戻すつもり。Officeインストールするといらんファイルが目一杯作られてしまうので。こういうときもWindows 7のバックアップ機能は使える。
起動してみると、予想以上にキビキビ動作してくれる。軽いね。
気持ち的には購入に傾いてますが、もうちっと使ってみますか。

ドライバのアップデートでステレオミキサーが出てきた!

最近のPCでは録音のデバイスにモノラルマイクしか出てこなくて、PC内部で鳴っている音をキャプチャできないものが多い。
我がPCも例にもれず。DELL Inspiron 700mと、今のHP Pavilion dv6iもそうでした。
がっ、しかしっ!
Windows Updateで、IDT - Audio - IDT High Definition Audio CODEC というのを選択してアップデートしてみたところ、ステレオミキサーの項目が出てきました!
こいつを録音のデバイスに選択すると。。。ぅおおおお!今までどう頑張っても無音のファイルしか出来なかったのが、ちゃんと音声が入っているじゃありませんか!
もうやったね!という感じです。

ところで・・・
ちょうどいい機会だったので、インターネットラジオについて調べてみたら、世界にはものすごい数のネットラジオが存在するんですね。しかも思っていたよりずっと高音質。こんなに聞けちゃって本当にいいの?って思っちゃいました。
普段聞かないジャンルの曲こそネットラジオにはもってこいじゃないでしょうか。
しばらくネットラジオにハマリそうな予感。

sizeof(int)が8じゃないなんて!

はじめての64bitプログラム。
C言語やってる人ならまず表示してみたくなるであろう、sizeof(int)
ところが、実行する前からWindowsでは期待値の8=(64bit)にはならないことが分かってしまいました。
どうやら、64bitマシンといっても環境依存という。LP64/LLP64/ILP64というデータモデルがあるそうな。
Windowsだと、LLP64でintもlongも32bit. ポインタ,size_t型が64bitとのこと。

int型は処理系依存というイメージが強いので、Z80→8086→i386とCPUのビット数に応じてintのサイズが変わってきたのを考えると、64bitOSなのにintが32bitというのはなんとも気持ち悪いものがあります。
なんか、せこいぞっ!もっとドーンと64bit使っちゃえや!って気が。

と気落ちしたところで、いちお初めての64bitプログラム作りました。
メインのWindows 7 環境は汚したくないので、VMware上のXP modeにVisual C++ Express 2010と、Windows SDK (64bitクロスコンパイラ) をインストール.
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/9yb4317s.aspx
あと、プラットフォームツールセットをv100からWindows SDKに変更。
最後に、コード生成のランタイムライブラリを/MT(静的リンク) に。これないと、Visual C++を入れていないマシンで実行するとランタイムエラーになります。

■実行結果
D:\temp>test64bit.exe
sizeof(int)=4
sizeof(long)=4
sizeof(char*)=8
sizeof(size_t)=8
0x13f621001 ← ポインタの値

ぉぉおおお!確かにポインタの値が32bit越えてる!(33bitだけど)
いや、ただそれだけなんですけど。

Windows 7 64bit化はじめました!

今使っているノートPCは、HP Pavilion dv6i 2010年春モデルなんですが、4GBのメモリ積んでいるにもかかわらずOSが32bitのため実質3GBしか使えない。。(当時のHPは、32bit版しか選べなかったのです)
3GBあれば十分じゃないの?と思っていたのですが、VMwareで仮想OSをばんばん使うようになってからメモリ不足が現実的に。
ずっと64bit化したいなーと思っていたのですが、DSP版という選択肢があることを最近知り、パーツとしてメモリを選択すればメモリもさらに増えて一石二鳥、ってことで4GBのメモリとのセットでDSP版Windows 7 Professional 64bitを選びました。
残念ながら、メモリは2GB+2GBの二枚挿しなので、一枚はずして2GB+4GBの合計6GB.
しかしメモリも安くなったもんです。CFD Elixir製で4000円弱。DSP版Windows 7 は14,000円チョイ。
Windowsは高い!ってイメージだったんですが、この程度ならクリーンインストールしてみようかな?と思う価格ですね。

クリーンインストールは、ドライバ探しが大変。
HPのホームページ(シャレじゃないよ)を見ても、全っ然分かんないんですもん。というか足りないです。
まずVIDEO. これ、NVIDIAのドライバ入れないといけないんですが、置いてねーよ、なんも書いてねーよ、HP.
結局、オリジナルのC:\SWSETUP 配下にある、Driverディレクトリに各種ドライバがあると判明。
これ32bit用ドライバでは?と思いましたが、ちゃんと32/64bit両方分入っているようです。
以下の分だけ当てると、とりあえず不明なデバイスちゃんはなくなりました。
・Drivers\Video
・Drivers\WLAN
・Drivers\CardReader
・Drivers\CIR
・Drivers\HPProtSHD

そういや、ねとらぼのトップページからITちゃんが居なくなってちょっと寂しい。
ってことで(何が?)、環境設定はまだまだこれからです。

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