山岳
長野峠
2011-10-16(日)最近は、ノーブレーキの自転車を始めとするマナーの悪さがニュースにもなり、自転車乗りとしては肩身が狭い思い。自転車に乗ってると、エコ意識のせいもあると思うのですが、自動車よりも偉い!みたいな気持ちになりがちです。
自分も、おごりがあった節があるので、最近は「クルマ・リスペクト」ってな感じで、クルマに譲ることを心がけてます。日本の道路事情では、まだまだ自転車の立場は弱いのです。
さて、もう何ヶ月ぶりか分かりませんが、長野峠へ。この日は西風が強く、アプローチが容易ではありませんでした。
タイム狙いだったので、県道12号の途中から林道経由の道です。もうね、(自分としては)攻めましたよ。最初から重いギアでごりごり進んで、勾配のキツイカーブではLet's ダンシング!ふぬおおおお。
ハイ、10分くらいで限界です。チーン。一気に7~8km/hにペースダウン。
雷山林道を横断してからは、少し勾配が緩むので再びアタック。直線で「うおおおおお」と踏み込んで16km/hまでペースアップ!
こりゃ夢の40分切りも可能か?と妄想が膨らんだところで、無理がたたり、激遅に。
果たしてタイムは。43分24秒でした。全然惜しくねー。
これまでの最高43分41秒を17秒更新。いやはや、更新は嬉しいですが、もう煮詰まってます。40分切りは別世界。
時間も遅かったので、佐賀県側には下らずに、県道12号を福岡側に下って帰りました。
もう、山は昼間でも寒かったですね。そろそろウインドブレーカーが要りますなぁ。
外界に下りてからは、まったりとポタリング。
雷山川沿いは、コスモスが見頃になってました。一面のコスモス畑もいいですが、桜並木を思わせる咲き方もまたいいじゃありませんか。
道沿いですが、クルマはまず通りません。のどかでいいところです
この色合い、ちょっとお気に入り
気がつけば5ヶ月も登ってなかった
2011-09-24(土)ひっさびさのヒルクライム。といっても足ならし程度に糸島市~雷神社まで。紫外線を避けるため、午後4時くらいからスタート。
暑い日はすっかり自転車乗らなくなったので、一体いつ以来だろうと思ったら4月以来だったんですねぇ。
一番軽いギアも使ってゆ~っくり登りましたが、やっぱ足がなまってます。全然力が入らない。タイムは28分でベストから5分落ち。
本当は、雷神社から右折して白糸の滝方面へ回って下りようと思ってたのですが、なんと雷山林道は全面通行止めの看板が!
ぐはぁ!林道はたまにこういうことがあるからなぁ。どんな状況かわからないので、素直にそのまま引き返して下りました。足ならしで登ったからいいものの、ツーリングの途中だったら泣きますよ、これ。
雷神社から右折する林道は全面通行止めになってます (2011.09.24時点)
糸島方面から望む雷山。秋味~♪
板屋峠、初の30分切りキター!
2011-04-16(土)最近好調なので、板屋峠もきっと記録更新できるに違いないと踏んで出陣。
家を出ると、今日は思ったより寒く、風も強風。でも行くっきゃない。1時間ちょいのアプローチで脊振変電所(スタート地点)に到着。
このコース、出だしがちょっと急勾配なのでペースをつかむまでが難しい。しかも途中でトラックの運転手さんに道をたずねられて脚付き、ペースを乱される。
板屋峠のコースで疲れる要因の一つが舗装路のデコボコさ。これが結構こたえます。たまに綺麗なアスファルトのところを走ると「おー、すげー楽」と思いますもん。
いつもインナー×2速まで落ち込んでいたのが、今日はインナー×3速までで持ちこたえました。最後までトルクに力強さがあったので、少しは体幹が使えるようになったのでしょうか。だったら嬉しいんですけど。
峠近くになると、霧がかってきました。しかも、息が白くなる!ひえー、この季節に白い息を見るとは思わなんだ。
果たして、タイムは。29分24秒、念願の30分切り達成!キターーーー!
霧がかった板屋峠。ライトを点けて安全運転
食料もなく、風も強かったので佐賀県側には下らず、そのまま引き返しました。向こう側へ行くわけではなく、ただ峠を登ってUターンするだけって行為ができるかどうかが、坂好きかどうかの分かれ目ではないでしょうか。普通は目的地の途中に坂があるから、やむを得ず登るってのがほとんどでしょうから。
下りはウインドブレーカーを着こみますが、指切りグローブだったのでもう指先が冷たい冷たい。フルフィンガーグローブも持ってくればよかったと後悔しきり。下界に降りてしまえば暖かいんですが、山の気候は侮れませんね。
1年ぶり以上?曲渕~三瀬峠越え
2011-04-10(日)三瀬峠は、ループ橋ができて交通量が減ったとはいえ、中央線にデコボコがある箇所ではクルマを抜かせるのに気を使うのであまり好きなコースではありません。
なので結構通ってはいるのですが、多くは佐賀県側から帰り道の下りで使うことが多い道でした。
今回は久々に福岡県側から登ってやろうじゃん!と糸島峠経由で登ります。
糸島峠もキツイのですが、この日は余力を持ってクリア。たぶんベストタイムだと思いますが、測ってませんでした。
さて、本題の三瀬峠。途中までは結構グイグイいけて、「あ、なんか調子いい?」と思いましたが、後半やっぱりヘバリ。
結局インナー×2速まで落とした後は、ギアを上げられませんでした。
タイムは、曲渕~三瀬峠まで26分(Ave 11.8km/h)
最初のチャレンジでは、一気に登れず、休憩込みで35分かかってたみたいだから成長はしたようです。
三瀬峠からは雷山林道を通って、長野峠へ回って白糸方面へ下りました。
雷山林道を三瀬側から通るのは初めて。いつも逆方向で通ってたので。
雷山林道もアップダウンが多くて疲れますね。最高点で標高は700m超えるみたいです。
最近ショートコースばかりだったので、山岳50kmのコースは結構疲れました。
再び水無林道Ⅰ線、そして花見へ
2011-04-09(土)一度登るとしばらくはいいや、と思う水無林道Ⅰ線ですが、また行っちゃいました。2週間後に。
夏は地獄なので、涼しい気候のうちにってのもありますが、最近マジでエンジン部(体力)の向上を考えてまして。上半身も積極的にトレーニングしてます。
果たして、きとく橋~雷山浮嶽線を18分24秒(Ave 8.0km/h)、またしても1分近く更新!キター!
慣れとは恐ろしいもので、あれほどキツイと思っていた坂が、なんか余力を残してのクリア。もはやチャレンジングな勾配ではなくなってしまっている。確実に手応えを感じました。まあ、サボったらすぐに元に戻るんでしょうけど。
このコースは2時間コースなので、午前中で切り上げて午後は家族と花見に。
例年、糸島市(旧前原市)の笹山公園に行くのですが、久々に波多江の瑞梅寺川沿いの桜並木へ。あ、ちょうど朝走ったところが水源だ。
家族が2人から3人になって、にぎやかになりました。子どもは純粋で、むしろこちらの心が洗われるよう。ああいうこと(大地震)があって、何気ない日常でもいろいろと考えさせられることが多いです。
ジオラマ風に撮った写真。なかなかそれっぽく撮るのは難しい






